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教養の泉
日本史
近世の文化と学問
中級 第2問
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江戸時代の文芸に関する記述として、妥当でないのはどれか。
1
曽根崎心中は元禄文化の時期に成立した。また、曽根崎心中の著者の1人は近松門左衛門である。
2
談林俳諧を始めた、または大成した人物の1人は西山宗因である。
3
東海道四谷怪談は、作品の種類でいえば歌舞伎の脚本にあたり、化政文化の時期に成立した。
4
奥の細道は、作品の種類でいえば紀行文にあたり、元禄文化の時期に成立した。また、奥の細道の著者の1人は松尾芭蕉である。
5
東海道中膝栗毛は、作品の種類でいえば浮世草子にあたる。また、東海道中膝栗毛の著者の1人は十返舎一九である。
わからない
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