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教養の泉
日本史
開国と明治国家の形成
中級 第1問
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日本が幕末から明治時代にかけて結んだ条約・協定に関する記述として、最も妥当なのはどれか。
1
日本が結んだ日米和親条約では、箱館を開くことと、日本の関税率を相手国と協議して定めることが取り決められた。また、これが結ばれたのは1854年である。
2
日本が結んだ日露和親条約では、長崎を開くことと、日本の関税率を相手国と協議して定めることが取り決められた。
3
日本が結んだポーツマス条約では、ロシアが日本に樺太の南半分を譲ることが取り決められた。また、これが結ばれたのは1902年である。
4
日本が結んだ下関条約では、杭州を開くことと、相手国が日本に賠償金を支払うことが取り決められた。また、これが結ばれたのは1876年である。
5
日本が結んだ日米修好通商条約では、長崎を開くことが取り決められた。また、これが結ばれたのは1858年である。
わからない
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