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教養の泉
日本史
近代の産業と文化
中級 第1問
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明治政府の施策と産業の近代化に関する記述として、妥当でないのはどれか。
ただし、内閣のもとで定められた施策は、そのときの内閣総理大臣が定めたものとする。
1
日本銀行の設立が定まったのは1882年であり、これを定めたのは松方正義である。
2
鉄道国有法が定まったのは1906年であり、手を入れた領域は交通である。また、これを定めたのは西園寺公望である。
3
学校令が定まったのは1886年であり、手を入れた領域は教育である。
4
富岡製糸場が設けられたとき、その経営を担っていたのは明治政府である。
5
貨幣法が定まったのは1897年であり、手を入れた領域は貨幣・金融である。また、これを定めたのは桂太郎である。
わからない
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