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教養の泉
日本史
大正・昭和前期の政治と戦争
中級 第1問
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大正時代に日本が結んだ条約・協定に関する記述として、最も妥当なのはどれか。
1
日本が結んだ四か国条約では、太平洋の島々について互いの権益と現状を尊重することと、日英同盟協約を終了させることが取り決められた。また、これが結ばれたのは1925年である。
2
日本が結んだ九か国条約では、中国の領土保全と門戸開放を守ることが取り決められた。また、これが結ばれたのは1922年である。
3
日本が結んだ日ソ基本条約では、日本とソ連の国交を樹立することと、一方が他国と戦争になったときは、他方が中立を守ることが取り決められた。
4
日本が結んだワシントン海軍軍縮条約では、海軍の主力艦の保有量を制限することと、日英同盟協約を終了させることが取り決められた。
5
日本が結んだ石井・ランシング協定では、アメリカが中国における日本の特殊権益を認めることと、中国の領土保全と門戸開放を守ることが取り決められた。また、これが結ばれたのは1921年である。
わからない
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