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教養の泉
日本史
大正・昭和前期の政治と戦争
中級 第2問
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昭和前期に日本が結んだ条約・協定に関する記述として、妥当でないのはどれか。
1
日本が結んだロンドン海軍軍縮条約では、海軍の補助艦の保有量を制限することが取り決められた。また、これが結ばれたのは1930年である。
2
日本が結んだ日独伊三国同盟では、ヨーロッパとアジアで互いの指導的地位を認め合うことと、締約国が第三国から攻撃されたときは互いに援助することが取り決められた。また、これが結ばれたのは1940年である。
3
日本が結んだ日独防共協定では、共産主義の国際組織に共同で対抗することが取り決められた。また、これが結ばれたのは1936年である。
4
日本が結んだ日満議定書では、日本が満州国を承認することと、中国の領土保全と門戸開放を守ることが取り決められた。また、これが結ばれたのは1932年である。
5
日本が結んだ日ソ中立条約では、一方が他国と戦争になったときは、他方が中立を守ることと、互いの領土の保全と不可侵を尊重することが取り決められた。また、これが結ばれたのは1941年である。
わからない
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