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教養の泉
日本史
大正・昭和前期の政治と戦争
中級 第4問
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大正時代から昭和前期にかけての法令と政党に関する記述として、最も妥当なのはどれか。
ただし、内閣のもとで定められた施策は、そのときの内閣総理大臣が定めた(実施した)ものとする。
1
立憲民政党を手がけた人物の1人は浜口雄幸であり、若槻礼次郎もその1人である。
2
大学令が定まったのは1918年であり、手を入れた領域は教育である。また、これを定めたのは加藤高明である。
3
国家総動員法が定まったのは1938年であり、これを定めたのは原敬である。
4
憲政会を手がけた人物の1人は若槻礼次郎であり、桂太郎もその1人である。
5
治安維持法が定まったのは1938年であり、手を入れた領域は言論・政治活動の取締りである。また、これを定めたのは加藤高明である。
わからない
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