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教養の泉
日本史
占領と戦後改革
中級 第4問
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占領期の日本の施策と政党に関する記述として、最も妥当なのはどれか。
ただし、内閣のもとで定められた施策は、そのときの内閣総理大臣が定めた(実施した)ものとする。
1
ドッジ・ラインが示されたのは1945年である。
2
日本自由党を手がけた人物の1人は鳩山一郎であり、近衛文麿もその1人である。
3
労働省の設置が定まったのは1945年であり、これを定めたのは片山哲である。
4
金融緊急措置令が定まったのは1946年であり、手を入れた領域は貨幣・金融である。また、これを定めたのは幣原喜重郎である。
5
労働組合法が定まったのは1948年であり、手を入れた領域は労働である。
わからない
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