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教養の泉
日本史
戦後の政治と経済
中級 第1問
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講和の調印以降に日本が各国と結んだ取り決めに関する記述として、最も妥当なのはどれか。
1
日本が結んだ日米行政協定では、日本がアメリカ軍に基地を提供することが取り決められた。また、これが結ばれたのは1954年であり、日本がこれに調印したときの内閣総理大臣は吉田茂である。
2
日本が結んだMSA協定では、日本が自国の防衛力を増やす義務を負うことが取り決められた。また、これが結ばれたのは1954年であり、日本がこれに調印したときの内閣総理大臣は鳩山一郎である。
3
日本が結んだ日ソ共同宣言では、日本が千島列島と南樺太を放棄することが取り決められた。また、日本がこれに調印したときの内閣総理大臣は鳩山一郎である。
4
日本が結んだ日米相互協力及び安全保障条約では、日本がアメリカ軍に基地を提供することが取り決められた。また、これが結ばれたのは1960年であり、日本がこれに調印したときの内閣総理大臣は岸信介である。
5
日中共同声明が結ばれたのは1978年であり、日本がこれに調印したときの内閣総理大臣は田中角栄である。
わからない
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