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教養の泉
日本史
戦後の政治と経済
中級 第2問
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講和条約の調印以降に日本が結んだ条約・協定に関する記述として、妥当でないのはどれか。
1
日本が結んだ日韓基本条約では、韓国併合までに日本と韓国の間で結ばれた条約が、もはや無効であると確かめることが取り決められた。
2
日本が結んだ日米行政協定では、日本がアメリカ軍に基地を提供することと、アメリカが日本を防衛する義務を負うことが取り決められた。
3
日本が結んだサンフランシスコ平和条約では、日本が台湾と澎湖諸島を放棄することと、日本が朝鮮の独立を認めることが取り決められた。
4
沖縄返還協定が結ばれたのは1971年であり、日本がこれに調印したときの内閣総理大臣は佐藤栄作である。
5
日中平和友好条約が結ばれたのは1978年であり、日本がこれに調印したときの内閣総理大臣は福田赳夫である。
わからない
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