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教養の泉
日本史
戦後の政治と経済
中級 第3問
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講和条約の調印以降に日本が結んだ条約・協定・声明に関する記述として、最も妥当なのはどれか。
1
日本が結んだ日ソ共同宣言では、ソ連が日本の国際連合への加盟を支持することが取り決められた。また、これが結ばれたのは1965年であり、日本がこれに調印したときの内閣総理大臣は鳩山一郎である。
2
日本が結んだ日韓基本条約では、韓国併合までに日本と韓国の間で結ばれた条約が、もはや無効であると確かめることが取り決められた。また、日本がこれに調印したときの内閣総理大臣は岸信介である。
3
日華平和条約が結ばれたのは1952年であり、日本がこれに調印したときの内閣総理大臣は吉田茂である。
4
日中平和友好条約が結ばれたのは1978年であり、日本がこれに調印したときの内閣総理大臣は大平正芳である。
5
日中共同声明が結ばれたのは1972年であり、日本がこれに調印したときの内閣総理大臣は福田赳夫である。
わからない
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