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教養の泉
経済
租税
初級 第2問
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日本の租税の区分と税の負担のあり方に関する記述として、妥当でないのはどれか。
1
日本の租税を直接税と間接税に分けたとき、法人税は直接税にあたる。
2
日本の租税を直接税と間接税に分けたとき、住民税は直接税にあたる。
3
間接税とは、税を納める人と実際に負担する人が別で、納める人が商品の価格などに上乗せすることで負担が移っていく形をとる税をいう。
4
日本の租税を直接税と間接税に分けたとき、所得税は直接税にあたり、税の負担のあり方からみて累進性をもつ税とされる。
5
日本の租税のうち贈与税は、税の負担のあり方からみて逆進性をもつ税とされる。
わからない
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