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教養の泉
経済
貿易・為替・国際収支
中級 第2問
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為替相場の考え方と円安の影響に関する記述として、妥当でないのはどれか。
1
ほかの条件が変わらないとき、円安が進んだ場合の日本から輸出される製品のドル建ての価格は下がり、日本の輸出量は増える。
2
比較生産費説を唱えたのはアダム=スミスである。
3
ほかの条件が変わらないとき、日本の投資家がアメリカの債券を買うために円をドルに替える取引が増えた場合のドルに対する円の価値は下がる。
4
ほかの条件が変わらないとき、円安が進んだ場合の日本を訪れる外国人旅行者の数は増える。
5
購買力平価説とは、2つの国の通貨の交換比率は、それぞれの通貨で同じ財をどれだけ買えるか、すなわち両国の物価の水準の比によって決まるとする考え方をいい、唱えたのはカッセルである。
わからない
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