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教養の泉
経済
貿易・為替・国際収支
上級 第1問
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為替相場の動きや経済学説に関する記述として、最も妥当なのはどれか。
1
購買力平価説とは、2つの国の通貨の交換比率は、それぞれの通貨で同じ財をどれだけ買えるか、すなわち両国の物価の水準の比によって決まるとする考え方をいい、唱えたのはマルサスである。
2
保護貿易論とは、各国が、ほかの国よりも少ない費用で生産できる財の生産に特化し、互いに交換すれば利益を得られるとする考え方をいい、唱えたのはリストである。
3
比較生産費説とは、各国が、自国の中で比べて割安に生産できる財に生産をしぼり、それを互いに交換すれば、どの国にも貿易の利益が生まれるとする考え方をいい、唱えたのはリカードである。
4
ほかの条件が変わらないとき、円安が進んだ場合の一定の額の円と交換できるドルの額は増える。
5
ほかの条件が変わらないとき、円安が進んだ場合の外国から輸入される原材料の円建ての価格は下がる。
わからない
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