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教養の泉
経済
国際経済の体制と国際機関
上級 第1問
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戦後の国際通貨をめぐる取り決めや出来事に関する記述として、最も妥当なのはどれか。
1
主要国の変動相場制への移行が起こったのは1973年であり、キングストン合意が結ばれたのは1976年で、変動相場制の承認についての取り決めが含まれていた。
2
ブレトンウッズ協定が結ばれたのは1961年であり、国際通貨基金の設立と各国の通貨とドルとの交換比率の固定についての取り決めが含まれていた。
3
スミソニアン協定には、固定相場の変動幅の拡大と金の公定価格の廃止についての取り決めが含まれていた。
4
ニクソン・ショックとは、アメリカが、それまで保証していたドルと金との交換を停止すると発表し、戦後の国際通貨の仕組みを大きく揺るがした出来事をいい、起こったのは1987年である。
5
プラザ合意が結ばれたのは1985年であり、行き過ぎたドル安に歯止めをかけるための政策協調についての取り決めが含まれていた。
わからない
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