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教養の泉
政治
国際法の成り立ちと国際裁判
中級 第1問
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海洋をめぐる国際法に関する記述として、妥当でないのはどれか。
1
国際法上、接続水域は国家の領域の外にあたる。また、国連海洋法条約のもとで、沿岸国が接続水域として設定できるのは、基線から24海里までの範囲である。
2
国連海洋法条約が結ばれたのは1982年である。
3
国際法上、領空は国家の領域にあたる。
4
国際法上、領海は国家の領域にあたる。また、国連海洋法条約のもとで、沿岸国が領海として設定できるのは、基線から200海里までの範囲である。
5
国際法上、公海は国家の領域の外にあたる。
わからない
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