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教養の泉
政治
国際法の成り立ちと国際裁判
中級 第2問
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国際法の法源と内容に関する記述として、妥当なのはどれか。
1
批准とは、署名を終えた条約に拘束されることについて、国家が最終的な同意を確定させる手続をいう。
2
条約とは、条文の形をとらないまま、多くの国がくり返し守ってきたやり方が法として定着したもので、原則としてすべての国に効力がおよぶ国際法をいう。
3
国際法上、排他的経済水域は国家の領域の外にあたる。また、国連海洋法条約のもとで、沿岸国が排他的経済水域として設定できるのは、基線から12海里までの範囲である。
4
『戦争と平和の法』を著した人物の1人はサン=ピエールである。
5
第1回万国平和会議が開かれたのは1907年であり、開催都市はハーグである。
わからない
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