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教養の泉
政治
戦後日本の外交と領土
中級 第1問
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日本の安全保障と、核兵器・武器輸出に関する原則についての記述として、妥当でないのはどれか。
1
日米相互協力及び安全保障条約が結ばれたのは1960年であり、日本が結んだこの条約では、日本がアメリカ軍に基地を提供することが取り決められた。
2
日本で防衛装備移転三原則が打ち出されたときの内閣総理大臣は安倍晋三である。
3
日本で非核三原則が打ち出されたときの内閣総理大臣は佐藤栄作であり、この原則が掲げた事柄の1つは、核兵器を使用しないことである。
4
MSA協定が結ばれたのは1954年であり、日本がこの協定に調印したときの内閣総理大臣は吉田茂である。また、日本が結んだこの協定では、日本が自国の防衛力を増やす義務を負うことが取り決められた。
5
日本で打ち出された武器輸出三原則が掲げた事柄の1つは、国際連合の決議で武器の輸出が禁じられた国に武器を輸出しないことである。
わからない
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