AI公務員予備校
が運営する無料学習サービス
AI公務員予備校
姉妹サイト
マイページ
マイページ
メニューを開く
教養の泉
物理
波と音
中級 第1問
00:00
正答率 計測中
正答者の平均タイム 計測中
空気中を伝わる音で見られる現象に関する記述として、最も妥当なのはどれか。
1
うなりは、音源や音を聞く人が動き、両者が近づいたり遠ざかったりすることで起こる。振動数がわずかに異なる2つのおんさを同時に鳴らすと、音が大きくなったり小さくなったりをくり返すのは、その身近な例である。
2
音の干渉は、離れた2つの音源から出た同じ振動数の音が重なり合うことで起こる。同じ音を出す2つのスピーカーの前を横に歩くと、大きく聞こえる所と小さく聞こえる所が交互に現れるのは、その身近な例である。
3
気柱の定常波は、2つ以上の音が重なり合う(波の重ね合わせの)ことで説明される現象である。振動数がわずかに異なる2つのおんさを同時に鳴らすと、音が大きくなったり小さくなったりをくり返すのは、その身近な例である。
4
音の屈折は、気温の違いによって場所ごとに音の伝わる速さが異なることで起こり、音の重なり合いを考えなくても説明できる現象である。近づいてくる救急車のサイレンは高く聞こえ、遠ざかると低く聞こえるのは、その身近な例である。
5
音の反射は、音の重なり合いを考えなくても説明できる現象である。振動数がわずかに異なる2つのおんさを同時に鳴らすと、音が大きくなったり小さくなったりをくり返すのは、その身近な例である。
わからない
回答する