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教養の泉
物理
波と音
中級 第3問
00:00
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空気中を伝わる音で見られる現象に関する記述として、最も妥当なのはどれか。
1
ドップラー効果は、気温の違いによって場所ごとに音の伝わる速さが異なることで起こり、音の重なり合いを考えなくても説明できる現象である。
2
音の干渉は、2つ以上の音が重なり合う(波の重ね合わせの)ことで説明される現象である。山に向かって叫ぶと、少し遅れてやまびこが返ってくるのは、その身近な例である。
3
音の反射は、音の重なり合いを考えなくても説明できる現象である。近づいてくる救急車のサイレンは高く聞こえ、遠ざかると低く聞こえるのは、その身近な例である。
4
うなりは、2つ以上の音が重なり合う(波の重ね合わせの)ことで説明される現象である。同じ音を出す2つのスピーカーの前を横に歩くと、大きく聞こえる所と小さく聞こえる所が交互に現れるのは、その身近な例である。
5
音の屈折は、音の重なり合いを考えなくても説明できる現象である。夜間は昼間よりも遠くの音がよく聞こえることがあるのは、その身近な例である。
わからない
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