教養の泉
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次の記述の正誤を答えよ。

空気中を伝わる音について考える。

音の屈折は、気温の違いによって場所ごとに音の伝わる速さが異なることで起こり、音の重なり合いを考えなくても説明できる現象である。夜間は昼間よりも遠くの音がよく聞こえることがあるのは、その身近な例である。