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教養の泉
物理
光と電磁波
中級 第1問
00:00
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可視光線で見られる現象に関する記述として、最も妥当なのはどれか。
1
光の分散は、物質の屈折率が光の色(波長)によってわずかに異なることによって起こる。雨上がりの空に虹が見えるのはその身近な例であり、カメラのレンズの表面につけた反射を抑える薄い膜は、この現象を利用している。
2
光の散乱は、光が空気の分子などの非常に小さな粒子に当たることによって起こる。白色光をガラスのプリズムに通すと、色の帯に分かれるのは、その身近な例である。
3
光の干渉による身近な例に、シャボン玉や水面に浮いた油の膜に色がついて見えることがあり、液晶ディスプレイは、この現象を利用している。
4
全反射は、屈折率の大きい物質から小さい物質へ進む光の入射角が臨界角より大きいことによって起こる。光ファイバーによる通信は、この現象を利用している。
5
偏光は、物質の屈折率が光の色(波長)によってわずかに異なることによって起こる。液晶ディスプレイは、この現象を利用している。
わからない
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