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教養の泉
物理
電流と磁場・電磁誘導
上級 第1問
00:00
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電流や磁場にかかわる量の比例・反比例の関係に関する記述として最も妥当なのはどれか。
1
抵抗を流れる電流を定めるのはオームの法則であり、電気抵抗を一定としたとき電圧に比例し、電圧を一定としたとき半径に反比例する
2
磁場中の電流が受ける力の大きさは、電流・導線の長さ・磁場との角度を一定としたとき電圧に比例し、磁束密度・導線の長さ・磁場との角度を一定としたとき電流にも比例する
3
磁場中の荷電粒子の円運動の半径は、粒子の質量・速さ・電気量を一定としたとき磁束密度に反比例し、粒子の質量・速さと磁束密度を一定としたとき断面積にも反比例する
4
誘導起電力の大きさを定めるのはファラデーの電磁誘導の法則であり、磁場を横切る導体棒の速さと長さを一定としたとき、その大きさは抵抗率に比例する
5
導線の電気抵抗の大きさは、断面積・材質・温度を一定としたとき長さに比例し、長さ・材質・温度を一定としたとき断面積に反比例する
わからない
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