SPI文の並べ換えの練習問題
19問文の並べ換えは、ばらばらに示された文節や文章を、意味の通る順に並べ換える問題です。SPIの言語分野では接続語や指示語が手がかりになり、つながりを見抜く力が問われます。
問題一覧(パターン別)
▶文節の並べ換え
15問
文節の並べ換え
15問次の文の [4] に当てはまるものはどれか。 洗たく物が早くかわくわけを [1] [2] [3] [4] [5] そこに見えてくる。
次の文の [2] に当てはまるものはどれか。 同じ部屋の金属が冷たいわけを [1] [2] [3] [4] [5] うかび上がってくる。
次の文の [4] に当てはまるものはどれか。 気が置けないという語を [1] [2] [3] [4] [5] 本来の意味である。
次の文の [3] に当てはまるものはどれか。 うがった見方という語を [1] [2] [3] [4] [5] 本来の意味である。
次の文の [4] に当てはまるものはどれか。 手をこまねくという語を [1] [2] [3] [4] [5] 本来の意味である。
次の文の [4] に当てはまるものはどれか。 夏の強い日ざしであたためられた [1] [2] [3] [4] [5] というわけである。
次の文の [2] に当てはまるものはどれか。 切りかぶに出た輪を [1] [2] [3] [4] [5] というわけである。
次の文の [3] に当てはまるものはどれか。 雪の朝にあたりが静かなのは [1] [2] [3] [4] [5] かくれているからである。
次の文の [2] に当てはまるものはどれか。 山の上でお湯が早くわくのは [1] [2] [3] [4] [5] あるからである。
次の文の [3] に当てはまるものはどれか。 空が赤く染まって見えるのは [1] [2] [3] [4] [5] あるからである。
次の文の [2] に当てはまるものはどれか。 よくこねて丸めた [1] [2] [3] [4] [5] ふくらみのもとである。
次の文の [2] に当てはまるものはどれか。 よく晴れた夜の空を [1] [2] [3] [4] [5] そこにひそんでいる。
次の文の [3] に当てはまるものはどれか。 たき火をうちわであおぐと [1] [2] [3] [4] [5] というわけである。
次の文の [2] に当てはまるものはどれか。 秋にイチョウの葉が黄色くなるのは [1] [2] [3] [4] [5] その正体である。
次の文の [3] に当てはまるものはどれか。 雨の降らない砂ばくでは [1] [2] [3] [4] [5] いつもはたらいている。
▶文章の並べ換え
4問
文章の並べ換え
4問アからオを意味が通るように並べ換えたとき、エの次にくる文章はどれか。 - ア 以前は、そうした支度の時間を仕事として数えず、表に出た結果だけを持ち場の評価にしていた。 - イ 前の晩の下ごしらえや道具の手入れは、いずれも表に出る場面をなめらかにするためである。 - ウ 近ごろは、段取りに割いた手間まで含めて記録し、後から見直せるようにしている職場が増えた。 - エ よい仕事ほど、出来上がりを見ただけでは何にどれだけ手をかけたのかが分からないようにできている。 - オ 要するに仕事の質は、人の目に触れる場面ではなく、表に出ない支度の積み重ねのほうで決まっている。
アからオを意味が通るように並べ換えたとき、エの次にくる文章はどれか。 - ア いまでは、めいめいが別々の時刻に食卓につくことも多く、一日の折り目は一人ずつのものに分かれつつある。 - イ もとは、そうした食事の区切りを家族がそろって迎えることが、暮らしの当たり前の形になっていた。 - ウ 米を研ぐ音や湯の沸く気配が、次に何をする時間なのかを、時計を見なくても知らせてくれるからだ。 - エ 家の台所では、同じ時刻に同じ順序で同じ音が繰り返され、一日の区切りが静かに作られていく。 - オ 結局のところ食事は、体に必要なものを取り入れる場であると同時に、暮らしの区切りを刻む働きも担っている。
アからオを意味が通るように並べ換えたとき、アの次にくる文章はどれか。 - ア 以前は、そうした支度の時間を仕事として数えず、表に出た結果だけを持ち場の評価にしていた。 - イ 前の晩の下ごしらえや道具の手入れは、いずれも表に出る場面をなめらかにするためである。 - ウ 近ごろは、段取りに割いた手間まで含めて記録し、後から見直せるようにしている職場が増えた。 - エ よい仕事ほど、出来上がりを見ただけでは何にどれだけ手をかけたのかが分からないようにできている。 - オ 要するに仕事の質は、人の目に触れる場面ではなく、表に出ない支度の積み重ねのほうで決まっている。
アからオを意味が通るように並べ換えたとき、イの次にくる文章はどれか。 - ア いまでは、めいめいが別々の時刻に食卓につくことも多く、一日の折り目は一人ずつのものに分かれつつある。 - イ もとは、そうした食事の区切りを家族がそろって迎えることが、暮らしの当たり前の形になっていた。 - ウ 米を研ぐ音や湯の沸く気配が、次に何をする時間なのかを、時計を見なくても知らせてくれるからだ。 - エ 家の台所では、同じ時刻に同じ順序で同じ音が繰り返され、一日の区切りが静かに作られていく。 - オ 結局のところ食事は、体に必要なものを取り入れる場であると同時に、暮らしの区切りを刻む働きも担っている。

