問題を選んで解く
自然独占の価格規制(図)8問
この単元だけ演習▶独占価格の点
3問初級 2中級 1上級 0
独占価格の点
3問図は、自然独占の状態にある企業について、需要曲線D、限界収入曲線MR、平均費用曲線AC、限界費用曲線MCを描いたものである。この企業が政府の規制を受けずに利潤を最大にするとき、価格と生産量の組合せを表す点として、最も妥当なのはどれか。
図は、自然独占の状態にある企業について、需要曲線D、限界収入曲線MR、平均費用曲線AC、限界費用曲線MCを描いたものである。規制のない状態でこの企業が付ける価格と、そのときの生産量の組合せを表す点として、最も妥当なのはどれか。ただし、企業は利潤が最大になるように行動する。
図は、自然独占の状態にある企業について、需要曲線D、限界収入曲線MR、平均費用曲線AC、限界費用曲線MCを描いたものである。図に関する次の文中の空欄ア、イに当てはまる点の組合せとして、最も妥当なのはどれか。
▶規制価格の点
2問初級 1中級 1上級 0
規制価格の点
2問図は、自然独占の状態にある企業について、需要曲線D、限界収入曲線MR、平均費用曲線AC、限界費用曲線MCを描いたものである。政府がこの企業に限界費用価格形成原理に基づく価格規制を行い、企業が規制された価格のもとで需要に応じて供給するとき、価格と生産量の組合せを表す点として、最も妥当なのはどれか。
図は、自然独占の状態にある企業について、需要曲線D、限界収入曲線MR、平均費用曲線AC、限界費用曲線MCを描いたものである。政府がこの企業に平均費用価格形成原理に基づく価格規制を行い、企業が規制された価格のもとで需要に応じて供給するとき、価格と生産量の組合せを表す点として、最も妥当なのはどれか。
▶赤字・利潤の領域
3問初級 0中級 3上級 0
赤字・利潤の領域
3問図は、自然独占の状態にある企業について、需要曲線D、限界収入曲線MR、平均費用曲線AC、限界費用曲線MCを描いたものである。この企業が政府の規制を受けずに利潤を最大にするとき、企業の利潤の大きさを表す領域として、最も妥当なのはどれか。ただし、四角形・三角形は、図中の点を記号の順に結んだ図形を表し、Oは原点である。
図は、自然独占の状態にある企業について、需要曲線D、限界収入曲線MR、平均費用曲線AC、限界費用曲線MCを描いたものである。政府がこの企業に限界費用価格形成原理に基づく価格規制を行い、企業が規制された価格のもとで需要に応じて供給するとき、企業に生じる赤字(損失)の大きさを表す領域として、最も妥当なのはどれか。ただし、四角形・三角形は、図中の点を記号の順に結んだ図形を表し、Oは原点である。
図は、自然独占の状態にある企業について、需要曲線D、限界収入曲線MR、平均費用曲線AC、限界費用曲線MCを描いたものである。図に関する次の文中の空欄ア、イに当てはまるものの組合せとして、最も妥当なのはどれか。ただし、四角形・三角形は、図中の点を記号の順に結んだ図形を表す。
自然独占の価格規制の計算8問
この単元だけ演習▶限界費用価格形成
3問初級 1中級 1上級 1
限界費用価格形成
3問ある財は1社だけが供給しており、この企業は自然独占の状態にある。この財の逆需要関数は 、企業の総費用関数は で表される(:価格〔円〕、:生産量〔個〕、:総費用〔円〕)。政府がこの企業に限界費用価格形成原理に基づく価格規制を行い、企業は規制された価格のもとで需要に応じて供給する。このときの企業の生産量として、妥当なのはどれか。
ある地域で1社だけが財を供給しており、この企業は自然独占の状態にある。この財の逆需要関数は 、企業の総費用関数は で表される(:価格〔円〕、:生産量、:総費用〔円〕)。政府がこの企業に限界費用価格形成原理に基づく価格規制を行い、企業は規制された価格のもとで需要に応じて供給する。このとき企業に生じる赤字の額として、妥当なのはどれか。
自然独占の状態にある企業が、ある財を供給している。この財の需要関数は 、企業の総費用関数は で表される(:数量、:価格〔円〕、:総費用〔円〕)。政府がこの企業に限界費用価格形成原理に基づく価格規制を行い、企業は規制された価格のもとで需要に応じて供給する。このとき企業に生じる赤字の額として、妥当なのはどれか。
▶平均費用価格形成
3問初級 0中級 3上級 0
平均費用価格形成
3問ある財は1社だけが供給しており、この企業は自然独占の状態にある。この財の逆需要関数は 、企業の総費用関数は で表される(:価格〔円〕、:生産量〔個〕、:総費用〔円〕)。政府がこの企業に平均費用価格形成原理に基づく価格規制を行い、企業は規制された価格のもとで需要に応じて供給する。このときの企業の生産量として、妥当なのはどれか。
自然独占の状態にある企業が、ある財を供給している。この財の逆需要関数は 、企業の総費用関数は で表される(:価格〔円〕、:生産量、:総費用〔円〕)。政府がこの企業に平均費用価格形成原理に基づく価格規制を行い、企業は規制された価格のもとで需要に応じて供給する。このときの規制価格として、妥当なのはどれか。
市場全体の需要を1社で満たしている自然独占の企業がある。市場の逆需要関数は 、この企業の総費用関数は である(:価格〔円〕、:数量、:総費用〔円〕)。政府は、価格がその数量での平均費用と一致するように規制し、企業はその価格のもとで需要される量を生産する。このときの規制価格として、妥当なのはどれか。
▶独占価格と規制価格の差
2問初級 0中級 1上級 1
独占価格と規制価格の差
2問ある財は1社だけが供給しており、この企業は自然独占の状態にある。この財の逆需要関数は 、企業の総費用関数は で表される(:価格〔円〕、:生産量、:総費用〔円〕)。規制がないときに企業が利潤を最大にするように付ける価格は、政府が限界費用価格形成原理に基づく価格規制を行ったときの価格よりいくら高いか。ただし、規制のもとで企業は規制された価格で需要に応じて供給するものとする。
自然独占の状態にある企業が、ある財を供給している。この財の逆需要関数は 、企業の総費用関数は で表される(:価格〔円〕、:生産量、:総費用〔円〕)。規制がないときに企業が利潤を最大にするように付ける価格は、政府が平均費用価格形成原理に基づく価格規制を行ったときの価格よりいくら高いか。ただし、規制のもとで企業は規制された価格で需要に応じて供給するものとする。









