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マクロ経済学・財市場(45度線・乗数)

乗数

1単元・全24問

この論点をランダムに演習

問題を選んで解く

受験先

地方上級での出やすさよく出るふつうあまり出ない—過去15年で出ていない

過去15年の本試験の出題をもとにした、その科目の中での出やすさ(泉の集計による参考値)

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定額税の政府支出乗数・租税乗数

6問1
初級 2中級 2上級 2
中級必修

国民所得の決定と乗数に関する次の記述のうち、妥当なのはどれか。ただし、限界消費性向は0より大きく1より小さく、輸入は所得の増加関数であるとする。

初級

海外部門を考えない経済において、消費関数が C=40+0.6(Y−T)C=40+0.6(Y-T) で表され、租税 TT は所得にかかわらない定額税であるとする(CC は消費、YY は国民所得)。投資が30だけ増加したとき、均衡国民所得はいくら増加するか。ただし、政府支出と租税は変わらないものとする。

初級

海外部門を考えない経済において、消費関数が C=25+0.8(Y−T)C=25+0.8(Y-T)、投資が I=60I=60、政府支出が G=50G=50 で表され、租税 TT は定額税であるとする(YY は国民所得)。政府が定額税を15だけ引き上げたとき、均衡国民所得はどのように変化するか。

中級

海外部門を考えない経済で、限界消費性向は0.9、租税は定額税である。政府支出を100増やすと、まずその100だけ所得が増え(第1次の所得の増加)、その所得の増加の一部が消費に回って次の所得の増加を生む、という過程が限りなく続く。このとき、第2次以降に生じる所得の増加の合計はいくらか。

上級

政府は、均衡国民所得をちょうど100だけ増やすことを目標に、次の2つの方法を比べている。

上級

海外部門を考えない閉鎖経済が、次の式で表されるとする。

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均衡予算乗数(成立と不成立)

3問1
初級 0中級 3上級 0
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比例税の乗数とビルトイン・スタビライザー

5問1
初級 1中級 4上級 0
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開放経済の乗数と貿易収支の変化

4問
初級 1中級 2上級 1
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目標の所得・貿易収支から政策量を逆算する

6問
初級 0中級 2上級 4

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