問題を選んで解く
地方上級での出やすさよく出るふつうあまり出ない—過去15年で出ていない
過去15年の本試験の出題をもとにした、その科目の中での出やすさ(泉の集計による参考値)
失業の種類と自然失業率7問2
この単元だけ演習▶失業の分類と完全雇用・自然失業率
4問2初級 1中級 2上級 1
失業の分類と完全雇用・自然失業率
4問2下の図は、縦軸に物価、横軸に実質 GDP をとり、総供給曲線 AS と2本の総需要曲線 ・ を描いたものである。横軸の は完全雇用のときの実質 GDP を表し、点 J・K は総需要曲線と総供給曲線の交点である。この図に関する記述として、最も妥当なものはどれか。
自然失業率に関する次の記述ア〜オのうち、妥当なもののみを全て挙げているものはどれか。
ケインズによる失業の分類と完全雇用に関する記述として、最も妥当なものはどれか。
下の図は、縦軸に実質賃金、横軸に労働者数をとった労働市場の図である。 は労働需要、 は各実質賃金のもとですぐに就業を受け入れる労働者の数、 は各実質賃金のもとでの労働力人口(就業者と、職を探している失業者の合計)を表す。縦軸の ・ は実質賃金の2つの水準で、点 A・B・C・G・H・M・R は、どれも か の高さの横の破線の上にある。
▶UV 曲線(欠員率と失業率)
3問初級 0中級 1上級 2
UV 曲線(欠員率と失業率)
3問下の図は、縦軸に欠員率(%)、横軸に失業率(%)をとった UV 曲線と、原点を通る45度線(破線)である。縦軸と横軸の目盛りは同じ間隔で、点 F・G は UV 曲線の上の点である。失業の分け方は、UV 曲線を用いた一般的な考え方に従うものとする。
下の図は、縦軸に欠員率、横軸に失業率をとり、ある国の UV 曲線が曲線 a から曲線 b へ移ったことを示している。細い破線は原点を通る45度線で、・ はそれぞれ曲線 a・曲線 b と45度線の交点である。横軸の目盛り ・ は、2つの交点から横軸へ下ろした点線の足を表す。この図に関する記述として、最も妥当なものはどれか。
下の図は、縦軸に欠員率(%)、横軸に失業率(%)をとったものである。縦軸と横軸の目盛りは同じ間隔である。ある国の UV 曲線は、時期1には曲線 S、時期2には曲線 T であった。点 P は時期1の、点 Q は時期2の経済の状態を表す。細い破線は原点を通る45度線である。失業の分け方は、UV 曲線を用いた一般的な考え方に従うものとする。











