問題を選んで解く
▶憲法の判例
8問初級 0中級 3上級 5
憲法の判例
8問苫米地事件で、最高裁判所は憲法判断を示さなかった。
長沼ナイキ基地訴訟で、最高裁判所は違憲と判断した。
砂川事件で争点となった憲法上の規定の1つは、戦力の不保持である。
長沼ナイキ基地訴訟では、日米安全保障条約にもとづくアメリカ軍の駐留の合憲性が争われた。争点となった憲法上の規定の1つは戦力の不保持であり、最高裁判所は憲法判断を示さなかった。 ただし、統治の仕組みや安全保障をめぐる憲法裁判について述べたものとする。
苫米地事件では、衆議院の解散の有効性が争われた。争点となった憲法上の規定の1つは衆議院の解散であり、内閣の助言と承認もその1つである。また、最高裁判所は憲法判断を示さなかった。 ただし、統治の仕組みや安全保障をめぐる憲法裁判について述べたものとする。
警察予備隊違憲訴訟で争点となった憲法上の規定の1つは、戦力の不保持であり、地方自治の本旨もその1つである。 ただし、統治の仕組みや安全保障をめぐる憲法裁判について述べたものとする。
砂川事件では、国会の議事手続の有効性が争われた。争点となった憲法上の規定の1つは違憲審査権である。 ただし、統治の仕組みや安全保障をめぐる憲法裁判について述べたものとする。
警察予備隊違憲訴訟で、最高裁判所は憲法判断を示さなかった。
▶大日本帝国憲法と日本国憲法
3問初級 0中級 2上級 1
大日本帝国憲法と日本国憲法
3問日本国憲法のもとでは、司法権について最高裁判所と法律の定める下級裁判所に属するとされている。 ただし、日本国憲法と大日本帝国憲法の定めについて述べたものとする。
日本国憲法のもとでは、特別裁判所の設置について行政裁判所や軍法会議などを置くことが認められるとされている。 ただし、日本国憲法と大日本帝国憲法の定めについて述べたものとする。
大日本帝国憲法のもとでは、違憲審査制について裁判所が法令の違憲審査を行う仕組みはないとされていたが、日本国憲法のもとではすべての裁判所が法令の違憲審査を行えるとされている。また、違憲審査制を直接に定める条文が日本国憲法にある。 ただし、日本の違憲審査制と司法権について述べたものとする。
▶権限を持つ機関
6問初級 4中級 1上級 1
権限を持つ機関
6問最高裁判所長官の指名は、内閣が行う。 ただし、日本国憲法の定めについて述べたものとする。
最高裁判所長官以外の裁判官の任命は、最高裁判所が行う。 ただし、日本国憲法の定めについて述べたものとする。
下級裁判所の裁判官となる者の指名は、天皇が行う。 ただし、日本国憲法の定めについて述べたものとする。
最高裁判所長官の指名は、国会が行う。 ただし、日本国憲法の定めについて述べたものとする。
下級裁判所の裁判官となる者の指名は、最高裁判所が行う。 ただし、日本国憲法の定めについて述べたものとする。
法令の違憲審査を終審として行うことは、最高裁判所が行う。 ただし、日本の違憲審査制と司法権について述べたものとする。


