1問1〜2分全8問
質量 100 kg の荷物を、モーターを使って一定の速さで 12 m の高さまで持ち上げたところ、8 秒かかった。重力加速度の大きさを 9.8 m/s² とするとき、このモーターが荷物にした仕事の仕事率として、妥当なのはどれか。
質量 600 kg の荷物を、クレーンを使って一定の速さで 20 m の高さまで持ち上げたところ、2 分かかった。重力加速度の大きさを 9.8 m/s² とするとき、このクレーンが荷物にした仕事の仕事率として、妥当なのはどれか。
ポンプを使って、毎分 1200 L の割合で水を 14 m の高さまでくみ上げている。水 1 L の質量を 1 kg、重力加速度の大きさを 9.8 m/s² とし、水の速さの変化は考えないものとするとき、このポンプが水にする仕事の仕事率として、妥当なのはどれか。
ポンプを使って、毎分 180 L の割合で水を 16 m の高さまでくみ上げている。水 1 L の質量を 1 kg、重力加速度の大きさを 9.8 m/s² とし、水の速さの変化は考えないものとするとき、このポンプが水にする仕事の仕事率として、妥当なのはどれか。
荷物を積んだそり(荷物とそりを合わせた質量 24 kg)が、水平な氷の上を速さ 9 km/h で進んでいる。荷物を含めたそり全体の運動エネルギーとして、妥当なのはどれか。
荷物を積んだそり(荷物とそりを合わせた質量 16 kg)が、水平な氷の上を速さ 27 km/h で進んでいる。荷物を含めたそり全体の運動エネルギーとして、妥当なのはどれか。
建物の屋上に置いてあった質量 30 kg の荷物を、ロープを使ってゆっくりと 10 m 下ろしたあと、ゆっくりと 2 m 引き上げた。重力加速度の大きさを 9.8 m/s² とするとき、この間に重力が荷物にした仕事として、妥当なのはどれか。
床に置いてあった質量 3 kg の荷物を、ロープを使ってゆっくりと 14 m の高さまで持ち上げたあと、ゆっくりと 2 m 下ろした。重力加速度の大きさを 9.8 m/s² とするとき、この間に重力が荷物にした仕事として、妥当なのはどれか。