問題を選んで解く
▶呼吸・光合成の反応段階
12問初級 0中級 10上級 2
呼吸・光合成の反応段階
12問真核細胞では、解糖系の反応は細胞質基質で進み、この段階に伴う気体の出入りは二酸化炭素の放出である。
真核細胞では、クエン酸回路の反応はミトコンドリアのマトリックスで進み、この段階に伴う気体の出入りは酸素の消費である。
真核細胞では、電子伝達系(呼吸)の反応はミトコンドリアの内膜で進み、この段階に伴う気体の出入りは二酸化炭素の取り込みである。
真核細胞では、カルビン回路の反応は葉緑体のストロマで進み、この段階に伴う気体の出入りは出入りなしである。
真核細胞では、光化学系Ⅱの反応は葉緑体のチラコイド膜で進み、この段階に伴う気体の出入りは酸素の放出である。
真核細胞では、カルビン回路の反応は葉緑体のストロマで進み、この段階に伴う気体の出入りは二酸化炭素の取り込みである。また、カルビン回路に伴って、差し引きでATPが合成される。
真核細胞では、解糖系の反応は細胞質基質で進み、この段階に伴う気体の出入りは二酸化炭素の放出である。また、解糖系に伴って、差し引きでATPが合成される。
真核細胞では、電子伝達系(呼吸)の反応は細胞質基質で進み、この段階に伴う気体の出入りは酸素の消費である。
真核細胞では、光化学系Ⅱの反応はミトコンドリアの内膜で進み、この段階に伴う気体の出入りは酸素の放出である。
真核細胞では、クエン酸回路の反応はミトコンドリアのマトリックスで進み、この段階に伴う気体の出入りは二酸化炭素の放出である。また、クエン酸回路に伴って、差し引きでATPが合成される。
真核細胞では、クエン酸回路の反応はミトコンドリアのマトリックスで進み、この段階に伴う気体の出入りは酸素の消費である。また、クエン酸回路に伴って、差し引きでATPが合成される。
真核細胞では、カルビン回路の反応はミトコンドリアのマトリックスで進み、この段階に伴う気体の出入りは二酸化炭素の取り込みである。
▶酵素
17問初級 0中級 14上級 3
酵素
17問ペプシンが作用する相手の物質(基質)はスクロースであり、この酵素をつくって分泌する器官には胃がある。
マルターゼが作用する相手の物質(基質)はマルトースであり、この酵素をつくって分泌する器官には胃がある。
アミラーゼが作用する相手の物質(基質)はデンプンであり、この酵素をつくって分泌する器官にはだ腺がある。
リパーゼが作用する相手の物質(基質)はタンパク質であり、この酵素をつくって分泌する器官にはすい臓がある。
スクラーゼが作用する相手の物質(基質)は脂肪であり、この酵素をつくって分泌する器官には小腸がある。
ペプシンをつくって分泌する器官は胃である。
マルターゼをつくって分泌する器官はだ腺である。
カタラーゼが作用する相手の物質(基質)はスクロースである。
ヒトの消化で、アミラーゼをつくって分泌する器官は小腸であり、アミラーゼが作用する相手の物質(基質)はデンプンで、これを分解してできる主な物質はマルトースである。
ヒトの消化で、リパーゼをつくって分泌する器官はすい臓であり、リパーゼが作用する相手の物質(基質)は脂肪で、これを分解してできる主な物質は脂肪酸とモノグリセリドである。
ヒトの消化で、スクラーゼをつくって分泌する器官は胃であり、スクラーゼが作用する相手の物質(基質)はスクロースで、これを分解してできる主な物質はグルコースとフルクトースである。
ヒトの消化で、ペプシンをつくって分泌する器官は胃であり、ペプシンが基質を分解してできる主な物質はグルコースである。
ヒトの消化で、マルターゼをつくって分泌する器官は小腸であり、マルターゼが基質を分解してできる主な物質はグルコースである。
ヒトの消化で、アミラーゼが作用する相手の物質(基質)はデンプンであり、これを分解してできる主な物質はマルトースである。
ヒトの消化で、スクラーゼをつくって分泌する器官は小腸であり、スクラーゼが作用する相手の物質(基質)は脂肪で、これを分解してできる主な物質はグルコースとフルクトースである。
ヒトの消化で、ペプシンが作用する相手の物質(基質)はタンパク質であり、これを分解してできる主な物質はマルトースである。
ヒトの消化で、トリプシンが作用する相手の物質(基質)はタンパク質であり、これを分解してできる主な物質はペプチドである。
▶発酵を利用する食品
5問初級 3中級 2上級 0
発酵を利用する食品
5問▶ATPの合成や消費を伴うはたらき
4問初級 2中級 2上級 0
ATPの合成や消費を伴うはたらき
4問▶窒素の循環にかかわる微生物
4問初級 0中級 4上級 0
窒素の循環にかかわる微生物
4問生態系の窒素の循環において、アゾトバクターは、空気中の窒素分子(N₂)を取り込み、植物が使えるアンモニウムイオン(NH₄⁺)にする窒素固定を行う。 この記述は正しいか。
生態系の窒素の循環において、亜硝酸菌は、空気中の窒素分子(N₂)を取り込み、植物が使えるアンモニウムイオン(NH₄⁺)にする窒素固定を行う。 この記述は正しいか。
生態系の窒素の循環において、ネンジュモは、空気中の窒素分子(N₂)を取り込み、植物が使えるアンモニウムイオン(NH₄⁺)にする窒素固定を行う。 この記述は正しいか。
生態系の窒素の循環において、硝酸菌は、空気中の窒素分子(N₂)を取り込み、植物が使えるアンモニウムイオン(NH₄⁺)にする窒素固定を行わない。 この記述は正しいか。


