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正答率 68%

正答者の平均タイム 2分52秒

ある商店街には、東西に走る大通りと、そこから南へ伸びるわき道があり、図のように①〜⑦の7つの区画がある。

この図で、「大通りをはさんで真向かい」とは①と④のような関係をいう。②の正面はわき道の入口なので、②と大通りをはさんで真向かいになる区画は無い。「わき道をはさんで真向かい」とは④と⑥のような関係をいう。「隣り合っている」とは①と②や④と⑤のように道路をはさまずに接している関係だけをいい、大通りやわき道をはさんだ区画どうしは隣り合っているとはいわない。

この7区画には、A〜Gの7人がそれぞれ1人ずつ店を出しており、空いている区画は無い。次のことが分かっている。

ア Aの店は、大通りとわき道の両方に面している。

イ Bの店は、Aの店と大通りをはさんで真向かいにある。

ウ Cの店は、大通りの北側の西端にある。

エ Dの店は、Cの店と隣り合っている。

オ Eの店はAの店と隣り合っており、Fの店はEの店とわき道をはさんで真向かいにある。

Gの店がある区画として正しいのはどれか。