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正答率 47%

正答者の平均タイム 6分13秒

ある倉庫街では、東西に走る大通りと、南北に走る新道が交差しており、図のように①〜⑩の10の区画がある。

この図で、「大通りをはさんで真向かい」とは①と⑥のような関係を、「新道をはさんで真向かい」とは②と③のような関係をいう。「隣り合っている」とは①と②のように道路をはさまずに接している関係だけをいい、大通りや新道をはさんだ区画どうしは隣り合っているとはいわない。「角地」とは大通りと新道の両方に面している区画をいう。

この10区画のうち8区画には、A〜Hの8人がそれぞれ1人ずつ倉庫を持っており、残りの2区画は空いている。次のことが分かっている。

ア 空いている区画は2つあり、その2つは大通りをはさんで真向かいどうしである。

イ Aの倉庫は大通りの北側にあり、角地ではない。

ウ Bの倉庫は、Aの倉庫と大通りをはさんで真向かいにある。

エ Cの倉庫は、Bの倉庫と隣り合っており、角地である。

オ Dの倉庫は、Cの倉庫と新道をはさんで真向かいにある。また、Eの倉庫はDの倉庫と大通りをはさんで真向かいにあり、新道の東側にある。

カ Fの倉庫は、Aの倉庫と隣り合っている。

以上から確実にいえるのはどれか。