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ある暗号では、五十音表のあ行からな行までの文字を、(行の数,段の数)という2つの数の組で表す。行の数はあ行から順に1, 2, 3, 4, 5である。段の数はあ段からお段に1から5を1つずつ割り当てたものだが、どの段がどの数かは分からない。この暗号で「けしき」は(2,2)(3,3)(2,3)、「きおく」は(2,3)(1,4)(2,5)と表される。同じ法則で「にかい」を表すのはどれか。

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