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無差別曲線と予算線で消費者の選択を考える。ほかの条件は変わらないものとする。図は、X財とY財の2つの財を消費する消費者について、所得だけが増えて予算線がLからL′へ平行に移ったときの様子を表したもので、Eははじめに選ばれていた消費の組、ア〜エはL′の上の点である。次の記述は妥当か。
X財が上級財でY財が下級財ならば、所得が増えたあとに選ばれる消費の組は、図のエの点になる。
X財が上級財でY財が下級財ならば、所得が増えたあとに選ばれる消費の組は、図のエの点になる。
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