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経済科目の泉
均衡国民所得とギャップ
有効需要の原理の記述
中級 第3問
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海外部門と政府部門を考えず、限界消費性向は0より大きく1より小さいとする。国民所得の決定と貯蓄に関する記述として、妥当でないのはどれか。
1
投資乗数は限界消費性向の逆数に等しいので、限界消費性向が大きい経済ほど、投資の増加による国民所得の増加は小さくなる。
2
古典派は、セイの法則を前提に、生産された財はその生産から生まれた所得によって必ず需要されると考え、経済全体で需要が不足する状態は続かないとした。
3
投資が増えると、まず同じ額だけ所得が増え、その一部が消費に回って次の所得を生む。この波及が続くため、国民所得は投資の増加分より大きく増える。
4
貯蓄は、一定の期間の所得のうち消費されなかった部分であり、ある時点の預金残高のようなストックではなくフローの量である。
5
所得に関係なく行われる独立消費が増えると、総需要線は上方に平行移動し、均衡国民所得は増える。
わからない
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