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正答率 計測中

正答者の平均タイム 計測中

貯蓄と国民所得に関する次の記述ア〜エのうち、妥当なもののみを挙げているのはどれか。
ア古典派の考え方では、利子率が伸縮的に動いて貯蓄と投資を等しくするので、家計の貯蓄が増えると、利子率の低下を通じて投資も増えるとされる。
イ貯蓄関数が S=−30+0.25YS=-30+0.25Y で表されるとき、所得が100増えると、消費は75増える。
ウ所得が増えても消費がまったく変わらない家計では、限界消費性向が0なので、限界貯蓄性向も0である。
エ貯蓄は、ある期間の所得から消費を差し引いたものであるから、所得が前の期より減った期には、貯蓄も必ず前の期より減る。

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