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正答率 計測中

正答者の平均タイム 計測中

消費関数に関する次の記述ア〜オのうち、妥当なものの組合せとして最も妥当なのはどれか。ただし、短期の消費関数は C=c0+c1YC=c_0+c_1Y(CC:消費、YY:可処分所得、c0>0c_0>0、0<c1<10<c_1<1)で表されるものとする。
ア短期の消費関数の c1c_1 は、可処分所得が1単位増えたときに消費がどれだけ増えるかを表す限界消費性向であり、横軸に所得、縦軸に消費をとったグラフでは消費関数の傾きに当たる。また、c0c_0 は所得がゼロであっても生活のために行われる基礎消費である。
イある所得水準における平均消費性向は、消費関数のグラフ上でその所得に対応する点をとり、その点で消費関数に接する直線を引いたときの傾きで表される。
ウ短期の消費関数の c0c_0 は基礎消費と呼ばれ、可処分所得が増えるにつれて大きくなっていく消費の部分を表す。
エ長期の時系列データから得られる消費関数は原点を通る直線で表され、正の切片をもつ短期の消費関数とは異なり、平均消費性向は所得の大きさにかかわらずほぼ一定となる。
オ消費が所得に比例するという関係は、景気の上昇と後退に合わせて消費と所得がそろって動く様子を、数年程度の短い期間のデータで観察することによって見いだされたものである。

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