問題を選んで解く
地方上級での出やすさよく出るふつうあまり出ない—過去15年で出ていない
過去15年の本試験の出題をもとにした、その科目の中での出やすさ(泉の集計による参考値)
消費関数の諸仮説の記述10問6
この単元だけ演習▶ケインズ型と長期の比例(限界・平均消費性向の向き)
3問2初級 1中級 2上級 0
ケインズ型と長期の比例(限界・平均消費性向の向き)
3問2▶相対所得仮説(時間的・空間的、歯止め効果)
1問1初級 1中級 0上級 0
相対所得仮説(時間的・空間的、歯止め効果)
1問1▶恒常所得仮説
2問1初級 0中級 2上級 0
恒常所得仮説
2問1▶ライフサイクル仮説・流動資産仮説
2問1初級 0中級 1上級 1
ライフサイクル仮説・流動資産仮説
2問1▶提唱者の対応と周辺の命題(中立命題・異時点の最適消費・利子率と貯蓄)
2問1初級 0中級 2上級 0
提唱者の対応と周辺の命題(中立命題・異時点の最適消費・利子率と貯蓄)
2問1消費の仮説の式の計算9問2
この単元だけ演習▶恒常所得の計算
3問1初級 0中級 3上級 0
恒常所得の計算
3問1▶ライフサイクルの計算(計画の立て直し・短期の消費性向)
6問1初級 2中級 3上級 1
ライフサイクルの計算(計画の立て直し・短期の消費性向)
6問130歳の人が、ライフサイクル仮説に従って今後の消費を計画する。この人は62歳になるまでの32年間働き、毎年410万円の所得を得る。その後は所得がない。現在から80歳になるまでの50年間生きると見込んでいる。現在の資産は3100万円で、生涯の終わりに700万円を遺産として残したい。
30歳の人が、ライフサイクル仮説に従って生涯の消費を計画する。この人は64歳になるまでの34年間働いて毎年470万円の所得を得る。その後は所得がない。現在から77歳になるまでの47年間生きると見込んでいる。現在の資産はなく、遺産も残さない。この人は生涯にわたって毎年同じ額を消費する。利子は考えない。
43歳の人がライフサイクル仮説に従って消費する。この人は65歳になるまでの22年間働き、83歳になるまでの40年間生きると見込んでいる。現在の資産は4400万円で、遺産は残さない。毎年の消費は、現在の資産と、今年の所得が働く年数のあいだ続くとした所得の合計を、残りの生存年数で均等に割った額である。利子は考えない。
48歳の人がライフサイクル仮説に従って消費する。この人は66歳になるまでの残り18年間働き、その後は所得がない。毎年の消費は、現在の資産と、今年の所得が働く年数のあいだ続くとした場合の所得の合計を、残りの生存年数で均等に割った額である。利子は考えず、遺産は残さない。
30歳の人と55歳の人がいる。2人とも65歳で引退してその後は所得がなく、80歳まで生きると見込んでいる。現在の資産はどちらも2800万円、今年の所得はどちらも400万円である。
ある人は36歳の時点で2000万円の資産を持ち、65歳になるまでの29年間、毎年350万円の所得を得て、81歳になるまでの45年間生きると見込んでいる。この人はライフサイクル仮説に従い、遺産を残さず、残りの生涯で毎年同じ額を消費するよう計画を立てる。











