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正答率 計測中

正答者の平均タイム 計測中

ある経済の短期の消費関数が C=60+0.5YC=60+0.5Y、長期の消費関数が C=0.75YC=0.75Y で表されるとする(CC:消費、YY:所得)。次の記述ア〜オのうち、妥当なものを選んだ組合せとして最も妥当なのはどれか。
アどの所得のもとでも、限界消費性向は、短期の消費関数のほうが長期の消費関数よりも大きい。
イ短期の消費関数のもとでは、限界消費性向は所得の大きさによらず0.5のままであるものの、所得が240から480に増えると、平均消費性向は0.75から0.625に下がる。
ウ短期の消費関数のもとでは、所得が十分に大きくなれば、平均消費性向は限界消費性向の0.5を下回るようになる。
エ所得が120のとき、短期の消費関数のもとでの平均消費性向は、長期の消費関数のもとでの平均消費性向を上回る。
オ短期の消費関数のもとでは、所得が120のときでも、所得の一部が貯蓄に回る。

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