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正答率 計測中

正答者の平均タイム 計測中

恒常所得仮説に関する次の記述ア〜オのうち、妥当なもののみを全て挙げているのはどれか。
ア恒常所得仮説では、家計の所得を恒常所得と変動所得とに分け、消費は恒常所得のみに依存し、変動所得には依存しないと考える。
イ理由は異なるものの、相対所得仮説と同様に、恒常所得仮説においても、所得が一時的に落ち込む不況期には平均消費性向が上昇する。
ウ恒常所得仮説では、好況期には変動所得が正の値となるが、消費は恒常所得によって決まり変動所得の分だけ増えることはないので、所得に対する消費の割合で測った好況期の平均消費性向は上昇する。
エ恒常所得とは、家計が将来にわたって得られると予想する平均的な所得のことである。
オ恒常所得仮説によれば、一時的な減税であっても、家計の恒常所得を減税額と同じだけ大きく引き上げるので、消費を大きく増やす効果をもつ。

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