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正答率 計測中
正答者の平均タイム 計測中
資産を考慮した消費の仮説に関する次の記述ア〜オのうち、妥当なもののみを全て挙げているのはどれか。
アライフサイクル仮説を唱えたのは、トービンである。
イライフサイクル仮説では、消費はその期の所得だけで決まるとするケインズ型の消費関数とは異なり、現在保有する資産と将来にわたって得られる労働所得とを合わせた生涯の資源に依存し、それを残りの生涯にわたってならして使うように決まると考える。
ウ流動資産仮説を唱えたのは、トービンである。
エライフサイクル仮説では、家計は働いている期間に所得の一部を貯蓄して資産を積み立て、引退後はその資産を取り崩して消費に充てると考えるので、引退後の期間には家計の貯蓄が負になる。
オ流動資産仮説では、消費は所得のほかに実質的な流動資産の保有高にも依存し、流動資産が増えると家計はそれをさらに積み増そうとして貯蓄を増やすので、短期の消費関数は下方にシフトする。











