00:00

正答率 計測中

正答者の平均タイム 計測中

30歳の人と55歳の人がいる。2人とも65歳で引退してその後は所得がなく、80歳まで生きると見込んでいる。現在の資産はどちらも2800万円、今年の所得はどちらも400万円である。

2人はライフサイクル仮説に従い、残りの稼得年数を NN、残りの生存年数を LL、資産を WW、今年の所得を YY として、今年の消費 CC を

C=WL+NLYC=\dfrac{W}{L}+\dfrac{N}{L}Y

で決める。資産 WW を一定とみて、これを短期の消費関数とする。利子は考えず、遺産は残さない。

2人の消費関数と今年の消費についての記述として、妥当なのはどれか。

一次試験の経済科目対策のあとは面接カード作成・面接対策も
AI で万全に

受験先の試験日程も、まとめてチェック