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新古典派の投資理論とジョルゲンソン型の投資関数に関する次の記述ア〜オのうち、妥当なものの組合せはどれか。
ア新古典派の投資理論では、望ましい資本ストックは、資本の限界生産性が資本の使用者費用(資本を1単位使うことにかかる費用)に等しくなる水準に決まる。
イ新古典派の投資理論では、企業が目標とする望ましい資本ストックが求まると、今期の投資の大きさは、その望ましい資本ストックの大きさに比例して決まる。
ウジョルゲンソン型の投資関数は、新古典派の理論で求めた望ましい資本ストックを目標とするが、設備の据え付けには時間がかかるので、その目標と現実の資本ストックの乖離を一度には埋めず、毎期その一部ずつを埋めていくと考える。
エ新古典派の投資理論では、実質利子率が上昇すると資本の使用者費用が上がり、資本を持つことで得られる見返りも大きくなるので、望ましい資本ストックは大きくなる。
オジョルゲンソン型の投資関数では、望ましい資本ストックは資本係数と所得の積で決まるとされるため、利子率が変化しても望ましい資本ストックは変わらない。











