問題を選んで解く
地方上級での出やすさよく出るふつうあまり出ない—過去15年で出ていない
過去15年の本試験の出題をもとにした、その科目の中での出やすさ(泉の集計による参考値)
割引現在価値と投資・資産価格9問2
この単元だけ演習▶有限期の割引現在価値と投資の採否
4問1初級 2中級 1上級 1
有限期の割引現在価値と投資の採否
4問1▶永続する収益(投資案・永久債・理論株価)
5問1初級 1中級 4上級 0
永続する収益(投資案・永久債・理論株価)
5問1債券の価格と利子率に関する次の記述ア〜エのうち、妥当なもののみをすべて挙げているのはどれか。ただし、永久債(毎年一定額の利子が1年後から永久に支払われる債券)の価格は、将来の利子の割引現在価値の合計に等しく決まるものとする。
毎年9万円の利子が1年後から永久に支払われる債券(永久債)がある。この債券の価格は、将来の利子の割引現在価値の合計に等しく決まるものとする。
ある企業が、次の2つの投資案 P・Q を検討している。どちらの案も、今の時点で投資額を支払うと、1年後から毎年、同じ売上を永久に得て、同じ運転費用を永久に支払い続ける。
ある株式は、1年後から毎年1株あたり18円の配当が永久に続くと見込まれている。投資家は、この株式に、安全資産の利子率にリスク・プレミアムを加えた収益率を求める。株価は、株式と安全資産の間の裁定によって、この収益率で配当を割り引いた割引現在価値の合計に等しく決まるものとする。
ある株式について、1年後から毎年1株あたり77円の配当が永久に支払われると見込まれている。株式を持つ投資家は、安全資産の利子率に、この株式に固有のリスク・プレミアムを上乗せした率の収益を求める。株式と安全資産の間の裁定によって、株価は、配当をこの率で割り引いた割引現在価値の合計に等しくなる。
投資理論の記述10問5
この単元だけ演習▶投資の限界効率と投資関数(不等号・シフト)
3問1初級 1中級 2上級 0
投資の限界効率と投資関数(不等号・シフト)
3問1ケインズの投資理論における限界効率表と投資に関する記述として、最も妥当なのはどれか。
ある企業が2つの投資計画 P、Q を検討している。どちらの計画も、今期の期首に費用625万円を支払う。計画 P は2年後に729万円、計画 Q は1年後に712.5万円の収益を1回だけ生み、ほかに収益も費用も生じない。企業は、収益の割引現在価値の合計が費用を上回る計画をすべて実行する。
ある企業には、次の表の5つの投資計画がある。企業は、限界効率が利子率を上回る計画をすべて実行し、それ以外の計画は実行しない。また、これらの計画を限界効率の高い順に並べ、縦軸に限界効率(利子率)、横軸に投資額の累計をとった図を限界効率表と呼ぶ。











