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経済科目の泉
投資理論
投資理論の記述
初級 第2問
00:00
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加速度原理に関する記述として、最も妥当なのはどれか。ただし、資本の減耗は無く、企業は所得が減る期には設備を売却して資本ストックを減らせるものとする。
1
利子率が下がると、企業は労働を資本に置き換えるので資本係数が大きくなり、同じ所得の増加に対しても投資は大きくなる。
2
資本係数が3で一定の経済で、所得が前期の420から今期の390に減るとき、今期の投資は
−
90
-90
−
90
になる。
3
遊休設備があるかどうかにかかわらず、所得が増えればそれに見合うだけ設備が増強されるとするので、遊休設備の多い不況期の投資の説明に適している。
4
資本ストックが1200、所得が300で、資本係数が一定の経済で、所得が340、さらに370へと増えると、370に増える期の投資は280になる。
5
資本係数が2で一定のとき、所得が500から540、さらに560へと増え続ける間は、投資も増え続ける。
わからない
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