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正答者の平均タイム 計測中
投資と資本、および投資理論に関する次の記述ア〜オのうち、妥当なものの組合せはどれか。
ア新古典派の投資理論の基本形では、資本を増やす際にかかる調整費用(設備の据え付けや従業員の訓練にかかる費用など)を明示的に組み込んだうえで、企業にとって望ましい資本ストックを求めている。
イ一般に、投資は一時点で測られるストックの量であり、資本は一定期間について測られるフローの量であるとされる。
ウ粗投資のうち資本減耗を補う部分も、新たな設備として資本ストックに積み上がるので、その期の資本ストックの増加分は、資本減耗の大きさにかかわらず粗投資に等しくなる。
エトービンの 理論では、投資の調整費用は企業の将来の利潤を通じて株価に反映されるので、 理論は調整費用を間接的に考慮しているといえる。
オ純投資は、粗投資から資本減耗(資本減耗率と前期末の資本ストックの積)を差し引いたものであり、資本ストックの増加分に等しい。











