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ある企業の資本の限界生産性 MPKMPK は、資本ストック KK(億円)について次の式で表される。

MPK=0.4−0.000025KMPK=0.4-0.000025K

生産物と資本財の価格は今期はどちらも1で、ともに期待インフレ率と同じ率で上昇すると見込まれる。資本減耗率は年10%である。企業は、資本の限界生産性が「実質利子率+資本減耗率」に等しくなる資本ストックを望ましい資本とし、望ましい資本まで1期で調整する。

現在の名目利子率は3%、期待インフレ率は1%で、企業が前期末に保有している資本ストックは9000億円である。この期の純投資(資本ストックの増加分)はいくらか。

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