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経済科目の泉
貨幣供給と金融
貨幣乗数・信用創造
中級 第4問
00:00
正答率 計測中
正答者の平均タイム 計測中
マネーストック
M
M
M
を現金
C
C
C
と預金
D
D
D
の和(
M
=
C
+
D
M=C+D
M
=
C
+
D
)、マネタリーベース
H
H
H
を現金
C
C
C
と市中銀行の準備
R
R
R
の和(
H
=
C
+
R
H=C+R
H
=
C
+
R
)とする。また、現金預金比率を
α
=
C
D
\alpha=\dfrac{C}{D}
α
=
D
C
(
α
>
0
\alpha>0
α
>
0
)、預金準備率を
β
=
R
D
\beta=\dfrac{R}{D}
β
=
D
R
(
0
<
β
<
1
0<\beta<1
0
<
β
<
1
)とし、マネーストックとマネタリーベースの比
M
H
\dfrac{M}{H}
H
M
を貨幣乗数と呼ぶ。
このモデルに関する記述として、妥当なのはどれか。
1
預金準備率が1未満である限り、現金預金比率がどれほど大きな値であっても、またどれほど小さな値であっても、貨幣乗数は必ず1を上回る。
2
現金預金比率と預金準備率が一定のとき、マネタリーベースが10%増えると、マネーストックは10%を上回る率で増える。
3
現金の漏れがある場合の貨幣乗数は、現金の漏れが無い場合の信用乗数(預金準備率の逆数)よりも大きい。
4
現金預金比率と預金準備率が変わらないまま、マネタリーベースが増えると、マネーストックはその増加額と同じ額だけ増える。
5
現金預金比率と預金準備率が一定のとき、マネタリーベースが増えると、マネーストックに占める現金の割合は上昇する。
わからない
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