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マクロ経済学・貨幣・金融

貨幣供給と金融

2単元・全12問

この論点をランダムに演習

問題を選んで解く

受験先

地方上級での出やすさよく出るふつうあまり出ない—過去15年で出ていない

過去15年の本試験の出題をもとにした、その科目の中での出やすさ(泉の集計による参考値)

貨幣乗数・信用創造9問1

この単元だけ演習
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貨幣乗数での増分とその内訳(預金・現金)

5問
初級 1中級 4上級 0
初級

ある経済では、民間の非金融部門が保有する現金 CC と預金 DD の比率(現金預金比率)CD\dfrac{C}{D} が 0.060.06、市中銀行が保有する準備 RR と預金 DD の比率(預金準備率)RD\dfrac{R}{D} が 0.080.08 で、いずれも一定であるとする。マネーストックは M=C+DM=C+D、マネタリーベースは H=C+RH=C+R で表される。

中級

ある経済では、民間の非金融部門が保有する現金と預金の比率(現金預金比率)が 0.280.28、市中銀行の準備と預金の比率(預金準備率)が 0.160.16 で、いずれも一定であるとする。マネーストックは現金と預金の和、マネタリーベースは現金と準備の和である。

中級

ある経済では、民間の非金融部門は預金の 0.360.36 倍の現金を保有し、市中銀行は預金の 0.120.12 倍を準備として日本銀行に預けている。この2つの比率は一定である。マネーストックは現金と預金の和、マネタリーベースは現金と準備の和である。

中級

ある経済で、マネタリーベース(現金と準備の和)は68兆円、市中銀行の預金準備率(準備÷預金)は 0.040.04 で、いずれも一定に保たれている。当初、民間の非金融部門の現金預金比率(現金÷預金)は 0.130.13 であったが、人々が預金の一部を現金で持つようになり、現金預金比率が 0.300.30 に上昇した。

中級

ある経済では、マネーストックは現金と預金の和、マネタリーベースは現金と準備の和であり、マネタリーベースは513兆円で一定に保たれている。民間の非金融部門の現金預金比率(現金÷預金)を α\alpha、市中銀行の準備率(準備÷預金)を β\beta とし、市中銀行は日本銀行が定める法定準備率どおりに準備を保有するものとする。当初は α=0.34\alpha=0.34、β=0.23\beta=0.23 であった。

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単純な信用創造(現金の漏れ無し)

1問
初級 1中級 0上級 0
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乗数の性質(比率の増減との関係)

1問1
初級 0中級 1上級 0
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マネタリーベースの定義とバランスシート

2問
初級 1中級 1上級 0

金融の制度・統計の記述3問1

この単元だけ演習
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マネーストック統計(M1・M2・M3・広義流動性)

1問
初級 0中級 1上級 0
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金融政策の手段と中央銀行

1問1
初級 0中級 1上級 0
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金融資産と金融市場(安全資産・株式・市場区分・イールド)

1問
初級 1中級 0上級 0

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