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正答率 計測中

正答者の平均タイム 計測中

貨幣需要に関する次の記述ア〜エのうち、妥当なものの組合せとして、最も妥当なのはどれか。
ア貨幣需要が L=L1(Y)+L2(r)L=L_1(Y)+L_2(r)(L1L_1 は所得 YY の増加関数、L2L_2 は利子率 rr の減少関数)で表されるとき、縦軸に利子率、横軸に貨幣需要量をとった図では貨幣需要曲線は右下がりとなり、所得が増加すると曲線全体が右へシフトする。
イ流動性のわなとは、利子率が変化しても貨幣需要がまったく変化しなくなる状態であり、このとき貨幣需要の利子弾力性はゼロである。
ウ毎年3万円の利子を永久に支払う債券の価格は、利子率が3%のとき100万円である。利子率が6%に上昇すると、この債券の価格は200万円に上昇する。
エ交換方程式 MV=PTMV=PT における VV は、一定期間に貨幣1単位が取引の支払いに使われる平均的な回数を表す。

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