2単元・全17問
地方上級での出やすさよく出るふつうあまり出ない—過去15年で出ていない
過去15年の本試験の出題をもとにした、その科目の中での出やすさ(泉の集計による参考値)
次の文中の空欄ア〜ウに当てはまる語句の組合せとして、最も妥当なのはどれか。ただし、フィッシャー方程式は「名目利子率=実質利子率+期待インフレ率」とする。
ケインズの流動性選好説において、投機的動機にもとづく貨幣需要が利子率の減少関数となる理由に関する次の記述ア〜エのうち、妥当なものの組合せとして、最も妥当なのはどれか。
貨幣需要の理論に関する記述として、最も妥当なのはどれか。
ケインズの流動性選好説とそれに関連する事項についての記述として、妥当でないのはどれか。
貨幣需要に関する次の記述ア〜エのうち、妥当なものの組合せとして、最も妥当なのはどれか。
貨幣数量説に関する記述として、最も妥当なのはどれか。ただし、MMM は名目の貨幣量、PPP は物価水準、YYY は実質GDPとし、kkk は現金残高方程式 M=kPYM=kPYM=kPY における kkk とする。
貨幣数量説とそれに関連する事項についての記述として、妥当でないのはどれか。
貨幣の需要と供給に関する次の記述ア〜オのうち、妥当なものの組合せとして、最も妥当なのはどれか。
貨幣需要に関する記述として、最も妥当なのはどれか。
次の文中の空欄ア〜ウに当てはまる語句の組合せとして、最も妥当なのはどれか。
貨幣の需要と供給に関する記述として、妥当でないのはどれか。ただし、在庫理論とは、ボーモルとトービンが示した、債券を少しずつ現金に換えて支払いに充てる個人の貨幣保有の理論をいう。
次の文中の空欄ア〜エに当てはまる語句の組合せとして、最も妥当なのはどれか。
ある経済で、ケンブリッジ方程式 M=kPYM=kPYM=kPY が成り立っているとする(MMM:貨幣量、kkk:マーシャルの kkk、PPP:物価水準、YYY:実質GDP)。
ある経済で、数量方程式 MV=PYMV=PYMV=PY が成り立っているとする(MMM:貨幣量、VVV:貨幣の流通速度、PPP:物価水準、YYY:実質GDP)。
ある家計は、1年間の支出に充てる360万円を期首にすべて債券で保有し、1年間を通じて一定の速さで支出する。支出に使う現金は、債券を同じ額ずつ何回かに分けて換金して手に入れ、手元の現金がなくなった時点で次の換金を行う。
ある家計は、1年間の支出に充てる600万円を期首にすべて債券で保有し、1年間を通じて一定の速さで支出する。支出に使う現金は、債券を同じ額ずつ何回かに分けて換金して手に入れ、手元の現金がなくなった時点で次の換金を行う。債券の換金1回あたりの手数料は600円であり、現金には利子が付かない。
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